二度の腎臓移植を受けた私の原点|主治医との出会いと移植医療への感謝

7年前の、当時の記録から。
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いよいよ今週末に、だなあ!
と思っていたら、小﨑浩一先生からお手紙が。
招待状じゃない?と、おとさんに言われたけど、とっくに来てるしなあ、と思い開封すると、
一言スピーチのご依頼でしたー(*⁰▿⁰*)
私でいいんですか〜〜
五分じゃ足りないよ〜〜
ってことで、原稿書きたいと思います!
(その前に、まーくんご所望の肉を買いに行って来ます😱💦)
私が献腎移植の登録で、初めて足を踏み入れた
東京医科大学八王子医療センター。
当時センター長だった小﨑正巳先生を偲ぶ会が開催された時に、
界隈では誰もが知っているあの先生たちと同列で、
正巳先生への想いを、
思う存分お話しさせていただきました。
あの原稿どこにあるかなー。
またどこかに載せようと思います。
私が献腎移植を受けた当時、小﨑正巳先生がセンター長で、外科学第五講座初代主任教授だったのですが、
その息子さんである小﨑浩一先生が、私の直接の主治医だったことで、
1992年からずっと、2026年の今まで続いています。
正巳先生は他界されたけれど、
今も浩一先生の外来へ行くべく、遠征しております!
お二人がおられなかったら、
多分今私はここにはいないでしょう。
そして透析に一度戻った時に、
再度移植を受けたい!とまで、思わなかったかもしれません。
本当に、お二人には感謝しかないので、
その感謝の想いが
私の話を聞いて、SNSで見て、
誰かの勇気と希望になりますようにと、
今日も一歩ずつ、歩みを止めずに進みます。

