夫婦間生体腎移植から4年|移植体験を電子書籍化へ向けた出版プロジェクト始動
今日は私にとって、とても大きくて大切な一歩となる「ご報告」があります。
実は、ずっとずっと温めてきた夢が、素晴らしいご縁によってついに動き出しました!

💡 「後悔しない道」を選んだ、4年前の移植
振り返れば、2021年の3月。
何度目(何十回目?)かもうわからないほどの全身麻酔下で副甲状腺過形成の手術を終えた私は、夫婦間生体腎移植に向けて動きはじめました。
「何があっても後悔しない方へ進もう」
そう決意して、小﨑先生を追いかけて茨城県の病院で夫婦間生体腎移植を受けることを決めました。
それに向けて、アメブロで日々の入院生活や検査、治療のことを、毎日のようにガリガリと書き綴ってきたんです。
当時から「いつか、移植ブログを本にしたい!」という強い思いがありました。
でも……
単純な「移植を受けました、私の時はこんな感じでした」というだけの記録では終わらせたくなくて。
どうすれば本当に届けたい形にできるのか、何年もの間、一人で悩み続けていました。
気がつけば、移植から4年という歳月が過ぎていました。
🤝 佐賀で引き寄せた、奇跡の出会い
そんな中、転機が訪れたのは佐賀に来てすぐのことです。
偶然見つけたチラシを見て、「北村朱里さんにお会いしてみたいなぁ」と思っていたら……
なんと今年の3月、かさこさんの交流会で偶然お会いすることができたんです!✨
まさに奇跡のようなタイミングでした。
その時の素晴らしいご縁から、
「北村朱里さん(株式会社nib.の皆さま)に出版プロデュースをお願いしたい!」
「皆さまと一緒に、最高の1冊を作り上げたい!」
と、強く思うようになりました。
そして、「せっかく佐賀にいるのだから、佐賀の企業にお金を落としたい!(地元に貢献したい!)」という私の強い想いも重なり……
ついに本日!
私の出版プロデュースのための「キックオフミーティング」を開催してくださいました!🎉
🚀 出版に向けて、いよいよスタート!
ミーティングでは、嬉しさのあまり、あっちこっちに飛んでしまう私の話を、北村さんが見事に綺麗にまとめてくださいました😭❤️
久しぶりに移植の話をたくさん、そして楽しくできたことが何よりも嬉しかったです!
(株式会社nib.の皆さま、本当にありがとうございます!)
皆さまには、これからたくさんたくさん、お世話になります!
長年悩み続けていた「本にする」という夢。
素晴らしいパートナーの皆さまと共に、これから一歩ずつ形にしていきます。
どんな本になっていくのか、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします✨

