二度の腎移植を経験した当事者が語る|移植医療と社会をつなぐ講演活動
第62回日本移植学会総会。
9月10日から12日の日程で京王プラザホテルで開催されました。
今回はZOK1-11の皆様も登壇されるとのことで、「では私も・・」と清水の舞台から飛び降りる気持ちでエントリー!
先輩移植者のみゆきさんや、移植コーディネーターに相談し、さらに事務局にも問い合わせをしましたが、
皆様優しく教えてくださりありがとうございました!
3日間通ったのは初めてでしたが、2日目、3日目が私のメインでした。
2日目ポスター展示、3日目演題発表と、ポスター1枚貼るのも登壇をしてお話するのも緊張の連続でした。
医療従事者ではない移植者という立場で、どこまで切り込んでいけるのか?と、
せっかくなのでポスター作りたい!印刷したい!となり、
プレゼンもそうですがかなり力が入りました(力みすぎという噂も😅)
どちらも思う存分!やりきりました。
同じ移植者の立場で登壇されている方のお話を聞いて(わかる〜)と思ったり、
ご家族様がドナーになられた親御さんの立場からのお話は、胸に迫るものがありました。
私は私を話せばいい、というところに落ち着きましたが、
自分の話を録音していた音源を聴いたら・・選挙演説みたいでしたけど(したことないけど)
今回の10分間のお話は、別立てで動画でも撮ろうかなと思っています。
まずは色々とやってみようと。
私がお話をした直後に、名古屋、成田、久留米の先生、移植コーディネーターからお声掛けをいただきまして、他にもお二方からもお声掛けをいただきました。
具体的にはこれからですが、私の体験で誰かの勇気と希望になるならば⭐️と、
喜んで全国どこでも伺う所存です!
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たくさんの演題あり、事前にチェックをしていたけれど、
見たいところを全て回れるわけもなく・・。
ZOK1-11で登壇をされたお二人のお話の片方を伺うことができたのでよかったです。
思いがけず入ったランチョンセミナーはセルセプトでお世話になっている中外製薬のものでしたが、
一つ気になるお話があり、実際どうなんだろう・・・と思ったのでまた調べてみます。
久しぶりにお会いできた東京医科大学八王子医療センターの岩本先生をはじめ移植コーディネーター、薬剤師のお二人、
現在は違うところにおられるけれど、懇親会でチーム八王子医療センターの皆様がおられるテーブルに辿り着き、
「やまゆり会の久原さんですよね!」と言われておお!と思ったり、
移植の大先輩もおられ、もう40年を超えてお元気なお姿を拝見し、すごい!と思ったり。
岩本先生とも5年ぶりでしょうか。お会いできて様々お話できたので嬉しかったです。
あの八王子医療センターに通い続けた日々があったからこそ、
何度も入退院を栗かした日々があったからこそ、
移植患者会やまゆり会で活動をした日々があったからこそ、の今があります。
皆様ありがとうございました。
最後に主治医小﨑浩一先生の演題も伺うことができ、「レシピエントが来なくなったその後のドナー」は確かに心配です。
そういえばウチの旦那さんは元気なので、外来に行くことは術後1年で卒業してしまったのですが、
「一度来てもいいかもですね」といわれ、検診の結果を持って一度診ていただこうかなと思っています。
(12月は家族で外来伺います!)
お名前だけプログラムから拝見をした先生方も、お会いできなかったけどお世話になった移植コーディネーターも来られていて
移植の話がこれでもかー!とできるこの3日間が、楽しすぎました。
来年は函館です!
すでに気持ちは・・・😀
また元気で集えますように✨
私は私を生きていきます。















