今年で6回目の、大学でのゲストスピーカー

昨年からおとさんも参加させていただいています。
3年前のレポートがあがってきたので。
まだ「話す」方を仕事にしていなかった頃ですね。
まーくんからは、
早々に「クラッチと装具を送るよ!」と言いながら、
クロネコだかで送るための箱を事前にゲットしていました![]()
ハハはプレゼン内容については、6月に入ってから練り直そうと思っていたけど、まーくんに追い立てられております![]()
私もいろいろとアプデしていかないと![]()
次回は6月18日(木)に、家族揃って元気に行って、元気にお話します!

5月30日。
「とうとうこの日がやってきた
」
「5/30は、帝京大学八王子キャンパス、お仕事なので!スクラムさんお休みします」と、言い続けて2ヶ月くらいかな。
3月に日付決定のお知らせをいただき、本人さんに選んでもらって、この日を待ち侘びておりました。
前の日の晩、若干一悶着ありましたが、
無事、時間までに教室へ。
今日は51名の学生さんがおられるとのこと。
帝京大学の金森先生の授業での、ゲスト講師は今年で3回目だけど、まーくんも若干緊張していたのか、
自分のiPhoneがあるのに、私のiPhoneを手放さず。
Switchもあるけど、iPadも放置で、ひたすらiPhoneで動画を見ておりました。
今年はまた、おとなしめというか、
毎年違う学生さんなので、違って当然なのだけど、
違うものだなぁと思いながら、黒子のハハはプレゼンに必死でしたが、
最初うまく声が出ず(前にもそんなことあったなぁ)
焦りましたが、合間に動画を仕込んでおいたので、それを見ていただいている間に復活しました![]()
3回目とはいえ、やはり「話す」練習をしておくべきだったと、またしても反省。
まーくんは私の話しも、学生さんたちの様子も、聞いていたらしく、
途中私がわからなかった電車の名前を
「トワイライトエクスプレス」とぼそりと答えてくれたり。
ハハのプレゼンが終わり、
次はまーくんの車椅子で一周をしてもらい、


戻ってきて、椅子に座り直し、SLBを履いて、クラッチで逆側の方を一周してもらいました。
前回はSLBは見せたものの、履き方とか、履いているところはお見せしなかったので、気づけてよかったです。
終わってから「実際見てもらいますか?履いた直後だけどw」
ちらっとだけ学生さんに見ていただきました。
「重!!」という声がちらほら。
そうなんよ!重いんだよね。軽く筋トレ出来る感じよね。
歩く歩かないに関係なく、緊張が強ければ拘縮していったり内旋が強くなるので、麻痺のある方たちは、こうした安全靴よりもっと強力な靴を履いていたりします。
ウチはリハビリの時だけ、なんですけどね (((^^;

そして最後は、おはなしメモとえらぶメモ(@おめめどう)を学生さんに選んでもらい、質問や感想を書いていただき、まーくんに選んでもらったり、チェックをしてもらったりφ(.. )
そちらはお持ち帰りいただきました。
思っていたより早めに授業自体は終了しましたが、
終わってから5名くらいの学生さんが、私が教壇でおめめどうフライヤーやまーくんに見せるために作っていた四コマメモや、この日のスケジュールなどを「見せてください!」と言ってきてくれて、
皆さんに説明をして、どうしてこれを使うのか?
「みとおし」大事だからだよ〜とお話したり、

今回は肢体不自由児者の、という冠がついていたので、
先日のまーくんとの電車のお出かけの時のこと(世の中には思っているよりバリアがいっぱいある!)をお話したり。
「そうはいっても、皆高齢者になると、階段が辛くなったり、杖や手すりが必要になったりするので、どんな人にもバリアはない方がいいに決まっているんだけどね」なんて話しで締めたり。
上記に書いた「サイン会」の時に、ご挨拶とともに、お声かけくださった学生さんからは、
比較的「ハンディがあっても、お父さんと旅に出かけていてすごい!」といわれたり、
「楽しく暮らしている様子を見ることが出来て、よかった」といってくださる学生さんも。
「なにか一つでも、持ち帰ってもらえるものがあれば」なんて言ったけど、
私の方がたくさんいただいた気がします。
いや〜これから話す方も仕事にしようと思ってるけど、
「話す」というより「伝える」ことって、案外難しいな、と実感。
受け取る側に、興味がないと受け取ってもらえないし、
ねー。って。
様々学びが深い「まーくんのゲスト講師のお仕事(の黒子)」でした![]()
金森先生、いつもお声かけくださり、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

