まーくんが昔使っていたグッズのご紹介。

生後1年目から通い始めた療育センターで、
当時まだ保険適用がされていなかった「心理」に通い、
どうにか発語のないまーくんと、コミュニケーションが取れないかと、試行錯誤をしていたころでした。
これだ!と思い、せっせと絵カードを作成・量産していましたが、
ご覧の通り、ボロボロになっているカードと、どう見てもピカピカなものがありますね。
そう、
「本人さんの視点に立って、絵カードを作ったわけではなく、親の私たちがさせたいこと」に注力した結果がこちらです。
まだ、おめめどうに出会う前です。
ペアレントトレーニングにも通い、
集ってこられた親御さんと(うちの子のこの困った行動を、一体どうしたら・・・)と膝を突き合わせながらそれぞれの悩みを打ち明けていたあの頃。
我が家はラッキーなことに、小学部の頃におめめどうを知ることができて、
(一体どうしたら)のスパイラルから抜け出すことができました。

今も親子でわーわー言ってしまうことがあり、しまった!と思うこともあるけど、
それでも、まーくんの方からコミュメモ®️を専用の引き出しからピリッと破いて持ってきてくれ、
「これに△△って書いてー」とやってくるようになりました。

全く知らない世界でした。
だって、障害があるから、本人の意思はさておき、こうしたら良いだろう、ああしたら良いだろうと
親があてがうことしか、知らなかったもの。
「コミュメモ®️」は、「まーくんとわかりあいたい」を叶えてくれました!

そんなコミュメモを使った事例も、
またアップしていきますね。

おめめどうのホームページはこちら。
コミュメモや巻カレ等のグッズも購入可能です。

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