腹膜透析の思い出|CAPD・APDと長期透析を経験した私の記録

たまには透析時代のお話を少々。
こんな感じで車の中でも、やってました(良い子は真似しちゃダメよ)
本来はエアコンも止めて行うものなのですが![]()
どこでもできてとっても便利でした!>腹膜透析(CAPD、家ではAPDも。バクスター社にエラーで何度お電話したことか。夜中でも対応してくださりありがとうございました)
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腹膜透析の思い出というか、印象に残っていること。
2012年の乳がん術後のホルモン剤の影響なのか、卵巣がよろしくなく切除をすることになり入院をしたお隣市の病院で(婦人科は近所のこちらに通ってたので)血液透析と腹膜透析をしており、腹膜透析はその当時で7年越えでやっていると話をしたら、とても驚かれたことを今でも覚えています。
「皆さんいいところ2、3年ですよ!長くて5年・・・7年なんて!」と。
先日の日本移植学会のポスター展示の発表を聞いていた時に、
ドナーに糖尿病がある献腎移植を受けた方の事例をお話されていたのだけど、2年だか3年で血液透析に移行され、その後20年透析を受けていたとのお話があり、思わず質問しちゃいましたが、
その先生は担当ではなかったらしく、答えられませんでした・・orz
私はむしろ、どんどんと長くなる腹膜透析歴(とはいえ1年くらいで週1の血液透析と併用だったのですが)に、
当初の予定では8年を目処に血液透析に移行するお話が、
10年を超え11年、12年となるにつれ、
「EPS(被嚢性腹膜硬化症)が怖いからそろそろ移行した方が良いのでは」なんて主治医に物申しておりました![]()
結果的に現在もお腹の中は癒着だらけではあるけれど、
どうにか問題なく過ごしております。
当時のお話では、最長で何年っていっていたかな、
15年?20年?(すごいな!!)と思ったことがありました。
私もだんだんとカテーテルの出口部が、よくない時があったりしたけど、移植手術の直前まで、腹膜透析にはお世話になりました。
移植時にカテーテルは抜去してもらったけれど、
「チタンは売れる」とどこかで聞いたけど、どこだったかな。
チタニウムアダプターというのが、カテーテルについていたので、
こっそり(それ欲しい・・)と思っていたのでした![]()

