子どもは、もう十分がんばっている ―「削らない支援」という考え方

いつもまーくんがお世話になっています、「株式会社おめめどう創業22周年記念オンライン講演会」に参加し、
「ほがらか星☆親と子の発達クリニック」院長の早川星朗先生のお話を伺いました。

20年もの間おめめどうグッズを使われ、「ほがらか星☆親と子の発達クリニック」を開院してからも、展示室を作られ、おめめどうの支援ツールコーナーにたくさんのスペースを割かれていたり、おめめどうグッズ販売や、支援ツール作成コースもあるとのこと!
しかもすごいのは、外来のすべてがシステム化されており、クリニックを3人で回されているとのことでした。
(予約はオンライン、会計はキャッシュレス決済(現金も可能)で待ち時間なし!最高❤️)

今すぐ参考になる素晴らしい実践例の数々、リアルタイム参加ができて至福の時間でした‼️
そしてアーカイブも再び拝見しました。(視聴期限ギリギリまで見ますー)

こういった実践をされているクリニックがあることが、世の中の当たり前になってほしいです。
(糸島のゆめふうせんさんの他にも、このような楽園がこの世にあるとは・・・😭)

正直に言うと、東京にいた時も、佐賀に来てからも、
ウチの息子は「削がれて」いました、(そして現在も通所をどうするかなあ、はまた書きます。)
「様子をみましょう」と何度言われ続けてきたことか、という苦い思い出💦を思い出してしまった。
じゃあどうしたら良いか?が早川先生のオンライン講演会には、ギュッと詰まっていました!

アーカイブも販売されています。お早めにどうぞ。

私が刺さった!エピソードをあげます。

「子どもを削らない支援」→ほんとそれー!

「お母さん、お疲れの未来を知る権利」→親も子も「知る権利がある」そしてどうするか選ぶ(選んだ結果も本人さんのもの)

「ひとくちたべようね、と張り付くのは虐待、たべないと〜と脅すのも虐待」

「ゲートを通るために子どもを削らないで、ゲートを広げてください」→ゲートを無理やり通れたとしても、元の自分じゃなくなる。

「できないことを羅列するアセスメントはしんどい」→!!

このほかにも、もっとたくさんのエピソードがありました。
5月24日までアーカイブ配信の受付をしていますので、
是非、ご家族・教員・支援者の皆さまにご覧いただきたいなあと思うのです。

ウチも初心にかえって、ガツガツコミュメモを書いて、見てもらって、選んでもらってを実践していきます!
より、本人主体の人生になるようにと。

アトリエクララン

こちらのチラシ製作を、私のもう一つの顔であるチラシデザイナー「アトリエクララン@クハラヨウコ」が担当いたしました。
チラシ製作のご依頼はこちらをご覧ください。

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