「Deathフェス2026」ZOK1-11(ゾウキイレブン)のスタッフとして参加しました!
2026年4月11日〜4月16日
渋谷ヒカリエで開催されております、Deathフェス2026にて、
「ZOK1-11(ゾウキイレブン)」のスタッフとして、4/11に参加しました!
私が参加したのは初日でしたが、
たくさんの方にZOK1-11の展示を見ていただき、
「臓器移植ってご存知ですか?」
「臓器提供の意思表示は、されていますか?」
「ご家族でお話されたことはありますか?」等、ブースにお越しくださる皆さまにお声かけをし、
アンケートをお願いしたり、
私自身が、臓器提供の意思表示をしてくださった方のおかげで、22歳当時ドナーが現れて腎臓移植ができ、
就職して、結婚して、出産して、育児して・・・と、やりたいことを全部やったというお話をしたり、
少しでも知ってもらえたこと、興味をもっていただけたことが嬉しかったです。
「じゃあ私も書いて所持しますね」と、20代位の方に言われて笑顔でリーフレットを受け取ってくださったりと、
本当に「臓器移植」「臓器提供って」という話をたくさんできて嬉しい1日でした。
移植の話は、アガりますねえ😃
東京にいたら、毎日でも顔を出したい‼️と思うイベントでした。
ZOK1-11の他にも様々「死」にまつわる出展があり、メインステージではセミナーあり、
体験型のイベントもあり、本当に盛りだくさんだなあ!と、初めて参加しましたが楽しく過ごしました。
4月16日が最終日(17時まで)なので、ご興味がある方はぜひ!ヒカリエ8階へお越しくださいね。
https://deathfes.jp/
【ZOK1-11とは?】
人は生まれた瞬間から死に向かっています。タイムリミットを意識することで、生きている有り難さを感じたり、人生をより充実させることができるのではないでしょうか。日本でも脳死と判定された際、体の一部を提供するオーガン・ドネーションが可能です。しかし、諸外国に比べてその数が少なく、多くの命が失われています。1人から→Max11人を救える医療です。正しく理解し、臓器ドナーになる選択について考えてみませんか?(facebookページより引用)







