人生なんて、先がわからないから面白いのかもしれない。
facebookに書き綴っていた記録から。
乳がん術後から順調な経過を辿り、終診になり、
次こそ夫婦間生体腎移植!と思っていたけれど、
この後、甲状腺の手術をすることが決まってしまい、
「まーたー手術ー!」なんて思っていたのでした。
人生なんて、先がわからないから面白いのかもしれない。
2021年2月13日に書かれた記録から。
「透析戻って2〜3年した頃に、夫婦間移植するから、すぐ抜け出すもんね」なんて思っていた始めてから数年。
2012年には乳がん発覚し、脆くも崩れ去った私の夢。
5年なのか、10年なのかはわからない。
乳がん術後は、30年経った頃に、ひょっこり再発したりもすると。
私のがんのタイプは、だらだらだと行くタイプだったので、
「10年は様子見ながら」というものだった。
その経過観察も、もうすぐ9年になる。
術後5年までは、ホルモン剤を服用していたけど、
その後は半年に一度の検診だけで今まで来ている。
いよいよ移植か!と思った矢先にコロナ。
さらに甲状腺に腫瘍が見つかり、現在に至る。
今日、手術を受ける病院の透析室ナースから電話があり、
色々と話を聞いてもらいました。
食事は出来ないけど、飴と飲み物はOKが出ましたー!(よかった)
あとはいつもの装備!で臨むところだ。
キシロカインテープは、いつから貼ったら良いのかという話の中で、「なんならスプレーもあるから大丈夫!」といわれました。
そんなのもあるんかぁ・・・。
確実に、時は流れていて、
わたしは今を生きている。
さっさと片付けて、次行くぞ次☆


