「せっかく死ぬならどう生きる?」
死にまつわる多様な
“選択肢”を明るく考えるセミナー
2026 1.11 神田クラウドにて開催の、こちらにイベントに参加しました!
帰りの便が、最終便でよかった![]()
1)なぜ今、DEATHフェスなのか?
一般社団法人デスフェス 共同代表 市川望美・小野梨奈
2)1人からMAX11人を救える!
臓器ドナーになるということ ZOK1-11岡美子&心臓移植者
3)みんなでトーク:
せっかく死ぬならどう生きる?
という三部構成プラス会場参加者は、人生すごろくで遊ぶ!も。
DEATHフェス、知ってはいたけど、実際どんなイベントなのかまでは知らなかったので、改めて自分ならどうしたい?を考えるきっかけになりました。
私はお墓は・・・いらない派なんですが![]()
DEATHフェスの様子の動画を拝見して、(棺桶入ってみたい!)って思ったり、(あー、この場にいたかったなぁ)と思ったり。
本当に若い方が大勢参加されている様子を拝見して、
単純にすごいな!と思いながら拝見していました。
そして「ZOK1-11」の意味が、やっとわかりました![]()
1人から11人が救えるということは、移植者の私でも知らなかったので、移植や透析の方でも、ご存じない方が多いのかも!と。
改めて脳死とは、心臓死とは、植物状態とは、
うんうん、ここら辺ごっちゃになっている人、多いだろうな。と思ったり。
心臓移植者の方の体験は、グッとくるものがありました。
目の前で語る体験に、勝るものはないなと。
私は腎臓なので、いざという時は維持透析が可能なのですが、
心臓や肝臓は待ったなし、それでもそれだけの年数を待機されていたのを知って、すごい!本当に大変だったろうし、辛かっただろうし、痛い思いもたくさんされてきたのだと思うけど、
こうして元気にお話される姿を拝見し、刺さりまくりでした。
体験を語ることって、本当にすごいな、
勇気もいるだろうな、
私もこうして、誰かのために話ができると良いなと
改めて思うのでした。
「せっかく死ぬならどう生きる?」を皆さんでトークセッションをし、20代の方やご高齢の方のお話を伺うことができました。
率直な疑問や質問をしてくださったり、リアルで会うってやっぱりいいな、この日この時、参加出来てよかった![]()
と、改めて思いました。
その後の人生すごろくも、初めましての皆様と、
「なかなか死なないですね」
「徳・・・ぜんぜん積めないんですけど」みたいな話をしながら
、サポーターの方から直接教えていただいたりしながら、ワイワイ楽しく、そして真剣に
楽しむことができました。
主催のZOK1-11の皆様、
ご参加の皆様、ありがとうございました。
思わぬところで移植の話ができたり、
免疫抑制剤のお話ができたりと、
移植オタクの私にとって、それはそれは楽しいひとときでした。
また、参加できるといいなあ。










