あなたの不安によりそう、腎臓移植・透析体験者からのメッセージ
透析を始めたばかりでよくわからず不安でいっぱい…腎臓移植を考えているけれど、本当のところはどうなの?
私もかつてはあなたと同じように悩み、先輩方の話に救われた経験があります。あなたが抱えている心配や疑問を少しでも和らげ、自分に合った治療法を選択するためのヒントを見つけるお手伝いができれば幸いです。
そして様々な腎臓病治療を経験してきた当事者だから語れること。
1992年3月、ドナーがあらわれ献腎移植を受け移植医療に命を救われてから30年を超え、人工透析(血液透析・腹膜透析)、そして2022年3月17日の夫婦間生体腎移植までを経験してきた数少ない当事者です。
「教科書には載っていないリアルな話」「医師からは聞けない患者の本音」を、透析導入時から、夫婦間生体腎移植手術のための約5ヶ月間の入院生活をどう乗り越えてきたのか。私だからこそ語れる、生きた体験談でお伝えします。

移植の話がしたいんだ。
こんな方におすすめです
よくご相談いただくお悩み
透析を始めたばかり、透析導入でこの先がどうなるのか不安な方
移植を検討中の方とそのご家族、移植後の不安なことがある方
医療従事者で患者さんのリアルな気持ちを知りたい方
同じ境遇の仲間と繋がりたい方
あなたのご希望に合った形でお話しします
選ばれる理由
Point
01
講演会 - 医療従事者、患者会、一般向けまで幅広く対応
透析をはじめドナーが現れ献腎移植を受けてから、二度目の透析を経験し二度目の移植を受け、現在に至るまでの私の体験を、ご希望のお時間に合わせ、内容もご要望にお応えし、講演を行います。
医療従事者ではないので専門的なお話はできませんが、移植・透析を経験した私だからこそ話せる内容を、自信を持ってお話します。
Point
02
茶話会 - 少人数でのアットホームな雰囲気で本音トーク
講演会というより、小人数で話を聞きたい、その場で質問や気になることに答えてもらいたい、という方向け。
私の体験からお話できる全てをお伝えします。
Point
03
オンラインセミナー - 全国どこからでも参加可能
佐賀県在住のため、遠方の場合はオンライン(zoom等)での講演も可能です。
イベントの一環など、一部の時間お話することも可能です。
ご依頼の流れ
講演会をお引き受けするまでの流れ
1
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2
ヒアリング
クハラヨウコよりご連絡させていただき、お客様のご要望、講演内容などをお伺いいたします。
3
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストな講演内容とお見積りをご提案させていただきます。
4
ご契約・発注
秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。
5
講演会(オンラインセミナー)3日前
ご依頼日の3日前までに、プレゼン資料をお送りします。ご確認ください。
6
講演会・オンラインセミナー当日
ご依頼内容で作成したプレゼンを事前にご確認いただき、当日元気にお話しします。
7
講師料のお支払い・ご入金
当日現金払い、または事前銀行振込に対応しています。領収書発行(但し書き:講演料として)
※源泉徴収の要否はご依頼主様にてご判断ください(税務処理はお任せしております)
講師料について
場所、開催時間、セミナー内容、日時をお知らせいただければお見積もりをお出しします。
当日現金払い、または事前銀行振込等に対応
お近くなら
佐賀県内
¥30,000~
税別、交通費不要
日帰り可能な地域であれば、講師料のみで伺います。
日本全国どこへでも
その他地域
¥40,000~
税別、講師料の他に交通費・宿泊費:実費別途(内容・時間により変動)
カスタム
CUSTOM
別途お見積り
※お見積り無料
zoom等を使用したオンラインセミナーや、オンライン茶話会、学校、病院、呼んでいただける施設、グループ、イベント等、幅広く対応いたします。
よくある質問
FAQ
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腎移植後でも、仕事や日常生活との両立はできる?
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術後の体調などにもよりますが、主治医からOKが出れば職場復帰は可能ですし、術後の感染症等がない場合は、半年もすると免疫抑制剤を服用すること、感染に気を付ける等の注意点はありますが、ほぼ一般の方と変わらない生活が可能です。
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透析の生活、腎移植後の生活はどうなりますか?
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透析者は週3回4時間〜の人工透析を受けに行くので、ライフスタイルも透析に合わせることが必要です。(腹膜透析はメニューや方法が人それぞれです)移植者は免疫抑制剤を決まった時間に服用する、定期外来を必ず受診(最初は回数は多いものの、月1から2ヶ月に一度くらいになる方も)します。移植後は食事制限や水分制限は基本的になくなりますが、私はタンパク質の制限を現在もゆるくかけています。水分制限はなくなり、むしろ意識して飲むようにしています。
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術後、どれくらいで「ここまで来たら安心」と思えるようになりましたか。
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一度移植腎臓が機能しなくなった私からお話しますと、「ここまできたらもう安心!」と言える日は、正直移植者である限り、私の場合はないのかもしれません。移植者であることを気遣いながらの生活になるかと思います。2026年の3月で移植後丸4年になりますが、夫とはいえ他人の臓器が入っていること、それを免疫抑制剤でうまくコントロールしてること、規則正しい生活をすること等当たり前のことを当たり前に行い生活をする、しか長期生着の道はないのかもしれないと思っています。
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ドナーのご主人様に対し、引け目を感じることはありませんか。
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引け目を感じながら生きるということは、意識すらしたことがないですが、ドナーの主人も同様なのかもしれません(今度聞いてみます)言いたいことを伝え合いながら、お互いを尊重しながら夫婦として2000年より生活をともにしていますが、我が家の場合は佐賀県への転居もあり、透析をしながらでは大変だろいうということと、障害のある息子のこともあり、夫婦間生体腎移植をして家族3人で長生きをしようということで決意をして現在にいたります。なので引け目を感じることは、今のところありません。
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移植後に社会復帰をされたのは、何ヶ月後でしたか。
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1992年の一度目の献腎移植の時は、退院し1ヶ月後には社会復帰をしていました。
二度目の夫婦間生体腎移植の時は仕事をしていませんでしたが、一度目と同様に退院後1ヶ月くらいでほぼ以前と同様の生活が送れるようになりました。(現在はフルリモートの営業事務とフリーランスの二本立ての仕事をしています)
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お支払い方法はどうなりますか?
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当日現金払い、または事前の銀行振込に対応しております。お支払い方法については、お打ち合わせ時にご相談ください。PayPayマネーの送金も可能です。
